by HIMAWARI
首の怪我
頚部変形性脊椎症
★頚部変形性脊椎症とは
頚部変形性脊椎症とは、頸椎と頚部椎間板の退行変性(加齢による変化)により骨と椎間腔の狭小化を生じ、そのため頸神経や脊髄が圧迫されて起こります。
★症状
肩コリ、背部痛、頸部痛、緊張性頭痛、肩から上肢にかけての放散痛などが初期症状として起こります。また手指のしびれ感や握力低下が起こり、脊髄症状を起こしてくると下肢の痙性麻痺のため歩行障害を起こしたり、さらには膀胱直腸障害を起こします。
スパーリングテスト・ジャクソンテストなどのテスト法が陽性になります。
診断としてはX線撮影やMRIによってされます。
★治療
基本的には頸椎カラーの装着、薬物療法、牽引療法、温熱療法などの保存的治療が行われます。
by HIMAWARI
Copyright© 2008 むち打ち交通事故の治療 All Rights Reserved.