by HIMAWARI
首の怪我
頚椎捻挫
★頚椎捻挫とは
まず捻挫とは関節が正常可動行以上の過度の運動を強いられ、関節包や靱帯などの軟部組織が損傷した状態です。頚椎捻挫は、過度の屈曲や伸展、側屈、捻転、あるいは突き飛ばされての過伸展(むちうち状態)などによって起こります。
★症状
頚部の深部の安静時痛、筋緊張、圧痛、運動痛、運動制限などが起こり、時に上肢の疼痛、しびれ、脱力感を伴うことがあります。また、めまい、耳鳴り、吐き気、眼精疲労などの多彩な症状がでてくることが多いです。
★治療
頚椎簡易装具の装着による頚部の安静保持が行われます。慢性期には温熱療法や牽引両方が行われます。
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