by HIMAWARI
首の怪我
頸部脊柱管狭窄症
★頸部脊柱管狭窄症とは
頸部脊柱管狭窄症とは、頸部の脊柱管が狭く発育していったことで起こる発育性のものと、頸椎が不安定なために上の頸椎が下の頸椎に対して後方にすべることによる動的な脊柱管の狭窄が起こる場合とがあります。
★症状
手指のしびれで発症するものが多く、ほとんどが両側性に現れます。手指がもつれ、細かい指先でする仕事に支障をきたします。また歩行障害、下肢・体幹のしびれ、尿の出始めが遅れるなどの排尿障害が伴ってきます。
診断はX線撮影、MRI、CTなどで行われます。
治療
保存治療は一般的に対症療法的で一時のしのぎです。現在では椎弓形成による脊柱管拡大術が広く行われています。
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