by HIMAWARI
首の怪我
頸部筋筋膜症
★頸部筋筋膜症とは
頸部筋筋膜症とは、頸部の筋の急激な収縮あるいは伸張によって損傷をきたし、筋の疼痛を訴えるものです。
★症状
疼痛とともに筋のすじの緊張や硬結がみられ、圧痛が出現します。筋緊張や疼痛は後頸部の深部・側部に見られることが多いです。また側部の場合は肩甲挙筋に見られることが多いです。肩甲骨あるいは頸の急激な運動時の収縮あるいは伸張によって肩甲挙筋は損傷をきたしやすくなっています。
★治療
冷湿布、筋への消炎鎮痛薬の注射や服薬が行われます。また、慢性期には温熱療法、消炎鎮痛薬の注射や服薬が行われます。
鍼治療の場合は、頸肩部の圧痛部および筋緊張部に消炎、鎮痛、筋収縮緩和を目的に単刺あるいは置鍼をします。
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