HOME >症状・分類
(1)頭痛
(2)放散痛(シビレ) 首から手、手指に起こりやすい。
(3)運動制限(動かない方向がある、動かすと痛い)
(4)筋肉の痛み 頚部、 背部、腰部の痛み
(5)めまい、耳鳴り、難聴
(6)精神的不安定
症状の出方はさまざまで、時間経過で見てみると数時間後から翌日から症状がでることがが多く、全体の7から8割をしめ、24~48時間後に出るものが1から2割で、その他、1~3週間後に発症する場合もあります。受傷直後は精神的に過敏になり、痛みを感じないことがあります。 ですから、数日間は安静にして経過を見る必要があります。
Grade0.頚部に訴えがない徴候がない
GradeⅠ.頚部の痛み、こわばり、圧痛のみが主訴 客観的徴候がない
GradeⅡ.頚部の主訴と筋・骨格徴候※1(頭、顔面、後頭部、肩、腕への非特異的ひろがり)
GradeⅢ.頚部の主訴と神経学的徴候※2(神経学的・徴候を伴う可動制限)
GradeⅣ.頚部の主訴と骨折または脱臼
※1:筋・骨格徴候には、可動域の制限と圧痛を含む。
※2:神経学的徴候には、腱反射の減退または消失、脱力と感覚障害を含む。
すべてのGradeで出現しうる症状や障害には、耳が聞こえない、めまい、 耳鳴り、頭痛、記憶喪失、嚥下障害、側頭下顎関節痛などを含む。
ムチ打ち症状、痛みの原因は衝突による重い衝撃を受けたあと、筋肉の反射的過緊張や自律神経過敏症状が生じ、
組織の血行障害がおこり、それによって痛みの物質が流れ去りにくくなっていると考えられています。
Copyright© 2008 むち打ち交通事故の治療 All Rights Reserved.